プロミスの一次審査は、申し込み時に申告した内容の点数化で合否を決定します。

この一次審査で重視されるのは、
① 年収

② 借入先件数

③ 借入総額

④ 勤続年数

⑤ 職業
となります。

二次審査では見るところが違い、今度は勤務先と信用情報の確認です。

プロミスの一次審査で重視される項目と、二次審査との違いについて解説します。

・プロミスの一次審査で重視される項目

プロミスの一次審査は申し込んだ内容をそれぞれ点数化し、合否の決定を行います。

一次審査でウェイトが高いのは、年収、借入先件数、借入総額、勤続年数、職業になります。

年収は高い方が返済できる金額も多くなるので、突然点数が高くなります。

借入先件数が多いと資金ショートの可能性が高まり、点数減です。

このようにして全ての項目を点数化し、最終的な合否が決定されます。

・プロミスの二次審査、一次審査との違い

プロミスの二次審査は確認になります。

具体的には、
① 申告した内容がきちんとあっているか

② これらが合っていることを信用情報機関や勤務先への電話で確認
を行なっていきます。

一次審査の内容を掘り起こしたりはしません。

内容に間違いがないなら、プロミスの場合二次審査のパスは普通に行われます。

プロミスの一次審査で、特に重要視されるのは借入先件数です。

借入先件数を少なくすれば、審査に通過しやすくなります。

二次審査は一次審査の確認ですので、違いをきちんと理解しましょう。